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「 盗聴・盗撮調査」の調査事例

ご依頼
岡山 探偵 盗聴調査 ・岡山県 倉敷市 S様(50代・女性)

10年程前に中古住宅を購入し、郊外の比較的古い住宅団地に引っ越してきたSさんでしたが、夫婦共働きで家にいない事も多く、なかなか近所付き合いが出来ないでいた。
ある日、自宅のポストに怪文書らしき封書が届き、中を読んでみると先日勤務先であったトラブル内容が事細かに記載されていた。
Sさんは勤務先でトラブルがあった日に帰宅後、その愚痴を聞いて貰う為、友人に携帯電話で話をしていた。
この会話の内容を知りえるのは友人ただ一人だが、怪文書の中には友人の知りえない夫の悪口も書かれていた為、差出人についてご近所さんではないかと考えた末に盗聴器の有無を確認したいとのご依頼。

対象建物 木造2階建ての一戸建て(築約25年)
調査方法

盗聴器に使われやすい周波数及び考えられる周波数をスキャンし、受信器による捜索。又は一般電話、携帯電話に関連する盗聴器の設置の有無を確認し、発見した場合は撤去や証拠保全を行う。

調査結果

電池切れの無線式盗聴器を和室の鴨居で発見。
証拠保全をした後、報告書と共に依頼者に引き渡す。

調査料金

盗聴器発見調査86,400円(着手金86,400円)

追加経費

なし

合計金額 86,400円
追記

今回のケースでの盗聴器は電池が切れていましたが、電池交換をすればすぐに再稼働するモノでした。誰がいつ建物内に進入したかは不明ですが、念のため全ての鍵を交換し、防犯カメラや人感センサーライトで対策をとっているそうです。過去の事例でも中古住宅やアパートの住人が被害を受けていて、そのまま盗聴器などが残っているケースや大家さん又は出入りの業者(不動産業者、リフォーム業者、鍵屋、)とも考えられる様なケースもあります。
新築物件でも何人もの業者の人が出入りしますので注意が必要です。
会社の情報漏えいにも退職した社員または役員が仕掛けて出て行くケースがあります。退職後独立し、別会社を設立する際の引き抜きや情報収集の為に仕掛けたり、嫌がらせだけを目的に仕掛けるケースもあります。
こういった被害は年々増加傾向にあり、実際に盗聴器を製造、販売する業者も増えている様に感じます。新たな手口や機器にも精通しないと対策を立てる事が出来ません。