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「 ストーカー・嫌がらせ調査」の調査事例

ご依頼
岡山 探偵 嫌がらせ調査 ・岡山県 岡山市 N様(40代・男性)

岡山市内の某学校で教職にある依頼者は、職場である学校内で嫌がらせを受けていた。
嫌がらせをしている加害者の目星はついていて、恐らく同僚である女性教員であるとの事。 
嫌がらせの内容は毎回違うが、共通しているのは職員室内で起こる細かな事で、他の先生の悪口を印刷した紙を依頼者の机の上に(他人にも見えるように)置いていたり、ゴミを机の引出しに入れられたりするとの事である。
その証拠を得たいのだが、確実な証拠をを掴むまでは周りにこのトラブルを知られたくないので、カメラの設置や他の先生に協力を求める事は出来ないそうである。

調査方法

嫌がらせの証拠動画を撮るのが一番判りやすくていいので、ピンホールカメラ(電卓や置き時計に内蔵され電池等で駆動)などの機器を勧めたが、やはり諸事情でダメだとの事。 依頼者の希望で指紋鑑定での証拠収集をする事になった。

今回鑑定するのは
①加害者と思われる女性教員の指紋が採取できる物品(クリアファイルと紙)
②実際に嫌がらせに使用された物品(悪口が印刷された紙)
③意図せず②の紙に付着してしまったと思われる依頼者の指紋を付着させた別の紙。
(指紋の選別をする為に必要)この3点を専門機関で鑑定し、その上で報告書を作成する。肝心なのは①で得た指紋が②から採取した指紋と合致する事である。
※ただし、指紋が付着したと思われる物品でも鑑定するに足りる指紋が採取出来ない場合もある事も依頼者に説明する。

調査結果

それぞれの物品に付着した指紋は採取する事ができたが、鑑定の結果は・・

「①加害者と思われる女性教員の指紋」と、「②実際に嫌がらせに使用された紙から採取された指紋」は別物である事が判明。また、「③依頼者の指紋」もあわせて鑑定したがそれも別物であった。
つまり「嫌がらせ」をしたのはここまでに登場した人物の中にはいない事は判明したが、だれが「犯人」なのかは依然不明のままである。
この結果を報告した際に依頼者の顔は「?」になっていた。ムリもない。今まで犯人だたと思い込んでいた女性教員は無実で、予想外の人物が真犯人なのである。
しかし、同じ方法で可能性のある人物の指紋を採取して回るのは時間的にも費用的にも
困難な為、また犯人と思しき人物が浮上した際に鑑定作業をするという事で今回は調査を終了した。

調査料金

指紋鑑定324,000円

追加経費

なし

合計金額 324,000円
追記

各種鑑定(指紋、筆跡)致します。 裁判資料として使用できる精度での報告書が必要な方はご相談下さい。